当ブログにおけるイヤホンの再生環境について

2021/06/02

ブログについて

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当ブログではイヤホンのレビューをやっているわけですが、再生環境によってその音質も変わってきます。

たとえばお高いイヤホンでも、スマートフォンでは十分に駆動力が確保できず、その性能を発揮できないという問題があります。

なので当方もそこまで高いものではありませんが、ある程度の駆動力は確保できるように再生環境を整えております。この記事では、その再生環境について記載していきます。

当ブログでの再生環境


iFi-Audio ZEN-DAC & ZEN-CAN

iFi-Audio ZEN-DAC & ZEN-CAN
パソコンでの再生環境です。Win10のデスクトップPCにUSBプロケーブルでZEN-DACを接続して、再生ソフトのfoober2000で音楽を聴く形になります。

基本的に再生する音源はハイレゾ音源です。

ZENDACは単体でもイヤホンを鳴らすくらいであれば十分な駆動力があるし、4.4mmでのバランス接続にも対応していて、なおかつ定価2万円以下で購入可能という素晴らしい製品です。

これにZENCANという相棒となるべく製造されたアンプを接続することで、ノイズの少ない綺麗な音を出力します。

iBasso Audio DX160 ver.2020 & Mango OS

iBasso Audio DX160 ver.2020
DAPとして廉価版に位置する製品ですが、4万円以下で購入できたにも関わらず、やはり4.4mmのバランス接続にも対応している製品です。

そのままでも十分な音質ですが、当方は非公式のMango OSをデュアルブートしてあり、もっぱらそちらのMango OSで音楽を再生しています。

こちらも基本的に再生する音源はハイレゾ音源を使用しています。

Zenfone6 & Hiby Music

Zenfone6
USBDACやDAPを所持している人間は少数で、多くの人間はスマホにイヤホンを直刺しし、もしくは付属の変換ケーブルを使用して音楽を再生すると思います。
特に廉価版イヤホンであれば、その傾向は特に多くなります。

なので当方は普通のスマートフォンである、Zenfone6でもイヤホンの音質テストを行っています。

音源に関して基本的にMP3 320kbpsとハイレゾを使用しています。
一般層はハイレゾ音源よりはストリーミング、もしくは良くてCD音源くらいかなと思い、あえてテスト時に音源を下のものも使用しています。

エージングに関して

当方はエージングに関しては肯定派でも否定派でもありません。しかし、箱出しの音ををそのまま評価すればやはり荒れる原因になりかねないので、一応はエージングをしてから音質テストを行っています。

具体的なエージング方法は、写真のような安物mp3プレイヤーにて、1時間のピンクノイズ音源と30分の無音の音源を交互に流し、それを100~200時間程繰り返す方法を取っています。

何故無音を挟むかというと、ぶっ続けでピンクノイズを流すよりは、ある程度の休みを挟んだほうが一般的な使用方法に近いエージングとなるためです。

まとめ

  • iFi-Audio ZEN-DAC & ZEN-CAN
  • iBasso Audio DX160 ver.2020
  • Zenfone6
  • エージングは100時間以上してある
以上が当ブログでイヤホンの再生環境になります。何分あまり高価な機材は使用しておりませんが、複数の環境でチェックしております。
今後も当ブログをご愛読いただけると幸いです。

ZEN-DAC
低価格かつ高性能なUSBDAC。
 

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主にイヤホンに関する記事を投稿していきます。
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